リカバリーパレード・オンラインフォーラム

2020年11月29日(日)13:30~18:25
ZOOMフォーラムをYoutubeで配信

【フォーラムの概要】
①講演 垂水病院 麻生克郎先生『世界のリカバリー・ウォークとコロナ対策』
②発表 大阪・広島・東京
③関東コーラス隊の歌
④発表 横浜・北九州・沖縄
⑤杉田あきひろさんのメッセージと歌(予定)
⑥城間勇さん
 アメリカのfavor(Faces&Voices of Recovery回復の顔と声)やワイアラン(横浜依存症回復擁護ネットワーク)報告
⑦発表 京都
⓼関西コーラス隊の歌
⑨各地からの情報共有
当日You TubeのURL
https://youtu.be/8FGbCVWMh60

広島教室「あなたの身近にある依存症」

依存症予防教育推進事業 (令和2年度文部科学省委託事業)

開催日: 令和3年1月24日(日)13:30~16:40
会 場:広島弁護士会館 3階ホール Googleマップhttps://goo.gl/maps/YYLuL3iXTT2rpNz26
広島県広島市中区上八丁堀2−73  TEL:082-228-0230
定 員:120名 参加費無料

お申込みhttps://forms.gle/SszitEUfEgcXCVH48

参加についてご協力よろしくお願いいたします!
☆参加者のコロナ感染予防対策として、参加申し込み先着120名様迄とさせていただきます。
☆当日はマスク着用や消毒、検温等ご協力いただくとともに37.5度以上の方は同伴者と共に入場を控えていただきます。
☆緊急の事態が発生した場合は中止等判断しますのでhttps://isonyobou.jimdofree.com/ にてご確認ください。
☆開催日以前2週間以内に発熱、咳くしゃみ等具合の悪かった方、また感染拡大地域や国への訪問歴が14日以内にある方は参加をご遠慮ください。

依存の問題は、薬物・アルコールだけでなくインターネットやゲーム等幅広い分野に広がっています。この教室は薬物・アルコールとネット・ゲーム依存をテーマに、私たちのとても身近にある依存症について、一緒に考える教室です。

コロナ禍の中、依存症問題にも新たな問題が出始めています。

ハマってしまう背景に何があるのか、予防には何が必要なのか。みなさんと一緒に考える予防教室です。地域で予防や支援にかかわっている方はもちろん、依存症当事者や家族、そして依存症って何?と思っている方に参加を呼びかけます。

プログラム詳細
13:30~ 開会あいさつ
13:35~ 薬物依存症当事者 (広島ダルク)
13:50~ ネット・ゲーム依存症当事者(FiSH)
14:05~ 薬物依存症者の家族(やっかれん)
14:20~ 「ネット・ゲーム依存とはーコロナ禍での変化」
(本間史祥 子どものネットリスク教育研究会副代表)
14:55~ 休憩
15:35~ 「薬物依存症とは-コロナ禍での変化」
(小林桜児 神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
15:40~ トークセッション  登壇者や関係者等
(司会・近藤京子 一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事)
16:35~ アンケート記入・閉会(16:40終了)

講師
小林 桜児 氏
横浜市大附属病院で研修後、 NTT東日本伊豆病院、 神奈川県立精神医療セ ンター、 国立精神・神経医療研究センター病院を経て、 2013年~神奈川県 立精神医療センターに戻り、 2018年4月~医療局長。 専門はアルコール・薬物依存症の臨床。

本間 史祥 氏
子どもネットリスク教育研究会副 代表 公立中学校教諭 1987年生まれ。 2008年、 学生ボランティア団体 「弘前 大学ネットパトロール隊」 設立
2010年 弘前大学教育学部技術教育講座 卒業  2008年から弘前大学 「ネット&いじめ」 問題研究 会に所属し、 講演や出前授業・調査研究等の活動に携 わる 2015年子どものネットリスク教育研究会副代表
【研究業績】 ●拙著 「子どものネット・ケータイ問題に 対するリスク教育プログラム」 弘前大学 教育学部卒業論文 ●監修︓大谷良光、 編著︓本 間史祥 「2009年版子ども 支援者のためのネットリスク 教育テキスト」 初版

近藤 京子 氏
一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事 やっかれん・プログラム・コーディネーター
1999年よりASK(アルコール薬物問題全国市民協会)発行・季刊 Be!の編集に携わる。 2009年、 スペインで年間1万8000人のアデイクション問題を持つ人とその家族に対応する非営利組織「プロジェクト・オンブレ」で特別研修 を受ける。 帰国後は、各地の依存症関連施設や家族会などでグループを担当する。ほか、当事者、家族プログラムを開発。2019年、一般社団法人オンブレ・ジャパンを設立。

NPO 法人全国薬物依存症者家族会連合会(やっかれん)
覚せい剤やシンナーの依存など、 身内に薬物の問題を抱えた家族らが立ち上げた自助グループとしての家族会の全国組織です。 家族会がネットワークを形成することで社会的な発言力を持ち、 150 ~ 200 万人とされる薬物乱用者の家族のケアを目指そうと 2004 年に設立。 全国の家族会の連合体として薬物依存症者 や家族の回復や社会復帰施設を支援し、 行政に薬物問題の対策を求めて活動しています。

一般社団法人 広島ダルク
広島ダルクは薬物・アルコール等の依存症の回復施設です。
広島ダルクでは共同生活と12ステッププログラムとグループセラピー方式のミーティングを中心としたプログラムを行い依存症からの回復を図ります。プログラムで依存症特有の性格や性質を整え「依存症的な生き方」から「新しい生き方」ができるよう同じ依存症の仲間と回復を目指していきます。

FiSH (Field of Sharing Hearts)
開催日時:毎月第1・第3日曜日 午後5時~7時迄
ネット・ゲーム依存症を対象としたオンライングループです。
20代中心で運営しており、当事者・当事者以外どちらの視点からでもネット・ゲーム依存症に向き合う仲間として、立場に関係なく「ありのままの自分」を話せる居場所づくりを第一に活動を行っています。
全国的に少ない、ネット・ゲーム依存症を対象とした活動・自助グループの輪が拡がる先駆けとなるために、活動を続けていきます。

会場
会 場:広島弁護士会館 3階ホール
広島県広島市中区上八丁堀2−73  TEL:082-228-0230
Googleマップ:https://goo.gl/maps/YYLuL3iXTT2rpNz26

アクセス
・広電白鳥線「家庭裁判所前」駅徒歩5分
・広島駅よりバス、めいぷるーぷ[レモンルート]県立美術館前[縮景園前]行(バス4分、徒歩8分)

後援団体
広島県、広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会

お問い合わせ
TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827
または、E-mail:yakkaren@ck9.so-net.ne.jp

主催
団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207
WEB:http://www.yakkaren.com/

福島教室「あなたの身近にある依存症」

依存症予防教育推進事業 (令和2年度文部科学省委託事業)

開催日:令和2年11月8日(日)14:00~17:10
会 場:郡山ユラックス熱海 大会議室 https://www.yracs.jp/
福島県郡山市熱海町熱海2丁目148−2  TEL: 024-984-2800
定 員:120名 参加費無料

お申込みサイト
https://forms.gle/NKEWw8x25LRaGmfV8

参加についてご協力よろしくお願いいたします!

☆参加者のコロナ感染予防対策として、参加申し込み先着120名様迄とさせていただきます。
☆当日はマスク着用や消毒、検温等ご協力いただくとともに37.5度以上の方は同伴者と共に入場を控えていただきます。
☆緊急の事態が発生した場合は中止等判断しますのでhttps://isonyobou.jimdofree.com/ にてご確認ください。
☆開催日以前2週間以内に発熱、咳くしゃみ等具合の悪かった方、また感染拡大地域や国への訪問歴が14日以内にある方は参加をご遠慮ください。

依存の問題は、薬物・アルコールだけでなくインターネットやゲーム等幅広い分野に広がっています。この教室は薬物・アルコールとネット・ゲーム依存をテーマに、私たちのとても身近にある依存症について、一緒に考える教室です。

コロナ禍の中、依存症問題にも新たな問題が出始めています。

ハマってしまう背景に何があるのか、予防には何が必要なのか。みなさんと一緒に考える予防教室です。地域で予防や支援にかかわっている方はもちろん、依存症当事者や家族、そして依存症って何?と思っている方に参加を呼びかけます。

プログラム詳細
14:00~ 開会あいさつ
14:05~ 薬物依存症当事者 (磐梯ダルク)
14:20~ ネット・ゲーム依存症当事者
(一般社団法人 グレイス・ロード・ナイトケア事業施設長)
14:35~ 薬物依存症者の家族(郡山家族会)
14:50~ 「ネット・ゲーム依存とはーコロナ禍での変化」
(本間史祥 子どものネットリスク教育研究会副代表)
15:25~ 休憩
15:35~ 「薬物依存症とはーコロナ禍での変化」
(小林桜児 神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
16:10~ トークセッション  登壇者や関係者等
(司会・近藤京子一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事)
17:05~ アンケート記入・閉会(17:10終了予定)

講師
小林 桜児 氏
横浜市大附属病院で研修後、 NTT東日本伊豆病院、 神奈川県立精神医療セ ンター、 国立精神・神経医療研究センター病院を経て、 2013年~神奈川県 立精神医療センターに戻り、 2018年4月~医療局長。 専門はアルコール・薬物依存症の臨床。

本間 史祥 氏
子どもネットリスク教育研究会副 代表 公立中学校教諭 1987年生まれ。 2008年、 学生ボランティア団体 「弘前 大学ネットパトロール隊」 設立
2010年 弘前大学教育学部技術教育講座 卒業  2008年から弘前大学 「ネット&いじめ」 問題研究 会に所属し、 講演や出前授業・調査研究等の活動に携 わる 2015年子どものネットリスク教育研究会副代表
【研究業績】 ●拙著 「子どものネット・ケータイ問題に 対するリスク教育プログラム」 弘前大学 教育学部卒業論文 ●監修︓大谷良光、 編著︓本 間史祥 「2009年版子ども 支援者のためのネットリスク 教育テキスト」 初版

近藤 京子 氏
一般社団法人オンブレ・ジャパン代表理事 やっかれん・プログラム・コーディネーター
1999年よりASK(アルコール薬物問題全国市民協会)発行・季刊 Be!の編集に携わる。 2009年、 スペインで年間1万8000人のアデイクション問題を持つ人とその家族に対応する非営利組織「プロジェクト・オンブレ」で特別研修 を受ける。 帰国後は、各地の依存症関連施設や家族会などでグループを担当する。ほか、当事者、家族プログラムを開発。2019年、一般社団法人オンブレ・ジャパンを設立。

郡山家族会(DA)
郡山家族会(DA)は平成13年1月に立ち上げ、今年で19年目を迎えます。薬物依存症者本人は仲間の中で、私達家族は家族会の中で本人の回復を願いながら、元気で楽に生きられるよう回復に向かって勉強会・ミーティング・交流会等行っています。毎月の家族会には磐梯ダルク施設長が応援に来てくださっています。 連絡先―深谷・電話090-8424ー6307

磐梯ダルク
磐梯ダルクは福島県の北塩原村にあります。薬物、アルコール等、依存症からの回復を支援する民間の団体です。同じ悩みを持つ仲間とのミーティングの他、スポーツや畑作業など「薬物を使わないで楽しむこと」をしています。また和太鼓もプログラムに取り入れていて、県内の福祉施設などで定期的に演奏会を開いています。

一般社団法人 グレイス・ロード
2015年2月に開設したギャンブル依存症回復施設グレイス・ロード。当初はわずか10名前後の利用者でスタート。2019年には60名を超える規模に。活動6年目となり、ギャンブル依存症問題に苦むより多くの方々を支援できる体制を作ってきた。2020年7月にはネット・ゲーム依存症の相談窓口を開設。ギャンブル依存症回復支援のノウハウを活かした支援体制を整えていく。

会場
会場:郡山ユラックス熱海 2F大会議室
https://www.yracs.jp/
福島県郡山市熱海町熱海2丁目148−2  TEL: 024-984-2800

アクセス
・磐越自動車道磐梯熱海ICより車で5分
・磐越西線磐梯熱海駅より徒歩8分
・無料駐車場有り 500台

後援団体
福島県、福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会

お問い合わせ: TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827
または、E-mail:yakkaren@ck9.so-net.ne.jp

主催
団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207
WEB:http://www.yakkaren.com/

令和2年_福島教育チラシ_

青少年健全育成依存症関連家族教室

アパリウエストでは、青少年の薬物問題や依存で困っている家族を対象とした家族教室を開催しています。

薬物依存及び、その他の依存(嗜癖)に対する正しい知識を得ること、家族が対応について学ぶこと、また心身ともに疲れている家族が健康を取り戻すことを目的としています。青少年の薬物やその他の依存問題で苦しんでいるご家族のご参加をお待ちしております。

連続8 回で1 クールの講座です。講義に加えてグループワークやロールプレイなどを行っています。全8 回ですが、どこの回からも参加出来ますし、1 クール終了しても引き続きご参加いただけます。

2019年後期スケジュール
2019年 10/15(火)・11/19(火)・12/17(火)
2020年 1/21(火)・2/18(火)・3/17(火)

講師
加藤 武士(木津川ダルク・代表)
松田 美枝(京都文教大学・臨床心理士/精神保健福祉士)

日時:毎月第 3 火曜日 13:00 ~ 16:00
場所:おおさかドーンセンター 4 階中会議室2 号室
大阪市中央区大手前1 丁目3 番49 号
費用:お一人3,000 円(ご夫婦等で2 名で参加の場合は、4,000 円)
お問合せ:木津川ダルク 0774-51-6597 :アパリ東京本部 03-5925-8848

ワーク内容 (8 回で1 クールの講座です。)
第1回 薬物依存症によるダメージと回復
第2回 薬物への欲求と「きっかけ」「危険な状況」への対処について
第3回 薬物依存症者の心にある2つの考え
第4回 本人・家族の心の成長-自律心・自尊心を伸ばす関わり
第5回 気持ちの回復:家族自身の気持ちと本人の気持ちの両方を大事にする
第6回 子どもの成長を助ける関わりについて
第7回 薬物問題を持つ人の家族の回復プログラム
第8回 あなたの環境や状態をいいものに変えよう


画像をクリックして頂くとPDF版のチラシをご覧いただけます。

 

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「依存症からの回復と地域社会」について考える AIDS文化フォーラムin京都

皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、龍谷大学では下記のとおり「第9回AIDS文化フォーラムin京都」を開催するはこびとなりました。

近年、SNS・インターネット依存、摂食障害、DV・虐待など、さまざまな嗜癖・嗜虐行為(依存症)が問題となっています。これらの問題は私たちに身近なものといえます。
そこで、この機会に、田代まさし氏をお招きし、地域のみなさまとともに、依存症の問題について考えてみたいと思っております。
ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

日程:2019年10月6日(日)13:00~16:30
場所:龍谷大学深草キャンパス和顔館 B107 定員300名

依存が病であるという認識は広まっています。しかし,いざ自分の身の周りの問題となるとコミュニティはアディクトを誤解し,関わることを避けようとすることが少なくありません。そこで,今回は,課題共有型“えんたく”のスキームを使ってこの問題を考えてみます。

センターテーブルメンバー
石塚伸一(龍谷大学)
田代まさし(日本ダルク)
加藤武士(木津川ダルク)
金尚均(龍谷大学)
メディア関係者
京都ダルク
地域住民

JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(ATA-net)研究代表石塚伸一(龍谷大学)

龍谷大学犯罪学研究センター

安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域「多様な嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築 報告会

【ATA-net 最終報告会】
JST/RISTEX「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域「多様な嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」

日時:2019年9月16日(月・祝)
参加費:無料
定員:先着150名
【ご挨拶】 
 わたしたちは、2016年10月から、JST/RISTEXの委託を受け、「公」と「私」の間にアディクションからの回復を支援する「ゆるやかなネットワーク」という新たな公共圏を構築するための事業を行ってきました。本事業は、2019年9月をもって終了します。今回は、その最終報告会です。
 
 アルコール・薬物への依存、DVや虐待、性暴力、ギャンブル、万引き・摂食障害、インターネット依存などの多様な嗜癖・嗜虐行動(アディクション)の背景には、必ずと言ってよいほど「孤立」があります。これに対応するには、公私の領域を超えた支援モデルが不可欠です。
 
 最終報告会では、この3年間の成果を発表するとともに、新たに開発した課題共有型“えんたく”というコミュニケーション・スキーム実装の第一歩にしたいと思います。
 
 多くの協力者のみなさま、また、新たに関心をお持ちいただいたみなさまには、万障お繰り合わせの上、ご参集いただきたいと思います。(石塚伸一さん:龍谷大学教授)
 
総会:(午前)最終報告会(10:00〜11:15)
開会式あいさつ(RISTEX)
1.最終報告書
(0)石塚伸一さん(龍谷大学教授)「全体報告」
(1)石塚伸一さん(龍谷大学教授)「薬物依存」
(2)中村 正さん(立命館大学教授)「暴力行動」
(3)藤岡淳子さん(大阪大学教授)「性問題行動」
(4)後藤弘子さん(千葉大学教授)「クレプトマニア・摂食障害」
(5)西村直之さん(認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワー)「ギャンブリング行動」
(6)橋元良明さん(東京大学教授)「SNS・携帯電話依存」
(7)指宿信さん(成城大学教授)「TJ:セラピューティック・ジャスティス」
(8)中村正さん(立命館大学教授) 「デジスタンス」
(9)石塚伸一さん(龍谷大学教授)「ハームリダクション」
(10)土山希美枝さん(龍谷大学教授)「ENTAKU」
まとめ
=休憩=
2.鼎談(11:30〜12:30)
「治療的司法の実践〜ジュスティス(正義)とケア(配慮)のあいだ〜」
聞き手:中村正さん(立命館大学教授)
聞かれる人:菅原直美弁護士/山田恵太弁護士/他
*(対案)対談:中村正さん vs. 交渉中「ネガティブ・ケイバビリティ」
 
(昼休み)12:30〜13:30
ランチョン・スピーカー
橋元良明さん(東京大学教授)
指宿信さん (成城大学教授)
西村直之さん(認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワー)
 
(午後)【大えんたく】13:30〜16:00
「”えんたく”を”えんたく”する〜ジャスティスとケアのあいだ〜」
コーディネーター:上岡陽江さん(ダルク女性ハウス)
出席者:
大嶋栄子さん(NPO法人リカバリー)
古藤吾郎さん(日本薬物政策アドボカシーネットワーク)
牛木潤子さん(福島刑務所)
楳原節子さん(NPO法人京都マック)
後藤弘子さん(千葉大学教授)
大矢大(おおやクリニック)
 
(1)”えんたく” 
 =休憩=
(2)分かち合い
閉会式

「これからの依存症予防教育 ~依存症は回復可能な問題~」第9 回AIDS 文化フォーラムin 京都レッドリボン大作戦「つなぐ」「つながる」今、できること プレイベント

第9 回AIDS 文化フォーラムin 京都レッドリボン大作戦「つなぐ」「つながる」今、できること

プレイベント
「これからの依存症予防教育 ~依存症は回復可能な問題~」
日程:2019 年9月29日(日)13:00 ~ 18:00
会場:龍谷大学深草キャンパス紫光館 4 階 法廷教室
京都府京都市伏見区深草西浦町1

AIDS文化フォーラムin京都プレフォーラムちらし

プログラム
13:30 ~ 松本俊彦さん講演
15:00 ~ 休憩
15:30 ~ えんたく
18:00 ~ 終了

「これからの依存症予防教育 ~依存症は回復可能な問題~」
講 演 : 松本 俊彦 さん (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部長 部長)
小中学校・高等学校で薬物乱用防止教室が開かれていますが、 多くが『ダメ!絶対!』の視点での防止教育であり薬物に手を出してしまった若者やその家族を地域から孤立させ、医療や福祉につながる道を閉ざしかねず、地域社会の回復力を逓減させていきます。また、薬物問題に限らず、性教育、感染症、ジェンダーの問題、人権教育など様々な健康学習が必要に迫られています。
そのような中、『これからの依存症予防教育』を開催し、教育関係者、地域住民に解決に向けた正しい取り組みや理解を深めるための場を提供します。『依存症は回復可能な問題』であることを伝え、地域の予防教育資源である教育者、保護者、当事者、関係者等の連携の一助になるよう開催いたします。

えんたく
当事者の主体性をもとに、当事者をとりまく課題をめぐる情報をもつ多様なステークホルダーと参加者が集まり、話し合いを通じて課題を共有し(あるいは課題の解決を目指し)、緩やかなネットワークを構築していく話し合いの場が必要です。
わたしたちは、この「課題共有型(課題解決指向型)円卓会議」を「えんたく」と名づけ、さまざまなアディクション問題解決に役立てることをめざしています。

サークルメンバー
石塚 伸一 さん(龍谷大学法学教授)
加藤 武士 さん(木津川ダルク)
谷家優子さん(公認心理師)
土肥 いつき さん(高校教諭)
松本 俊彦 さん(精神科医)
匿名さん(依存者家族)
匿名さん(地域住民)

主催:AIDS 文化フォーラムin 京都
共催:龍谷大学犯罪学研究センター
研究助成:JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)
安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」
(ATA-net)研究代表・石塚 伸一(龍谷大学教授)
お問合せ:AIDS 文化フォーラムin 京都
information@hiv-kyoto.com
担当 加藤(木津川ダルク)
TEL:0774-51-6597

京都文教大学福祉心理学公開授業

薬物依存からの回復支援
~援助専門職に求められること~

日時:2019年7月5日(金) 16:20~17:50
場所:京都文教大学G102教室(宇治市槙島町千足80)

内容:16:20~16:50 アディクション-信頼障害と自己治療の病
(京都文教大学臨床心理学部 松田美枝)

16:50~17:40  司法と福祉の間にあるアディクション問題
(木津川ダルク施設長 加藤武士氏)

17:40~17:50   質疑応答

あるものを習慣的に使用し、健康や生活に支障があると分かっていても耽溺してしまう状態のことを「アディクション(嗜癖)」と言います。アルコール、薬物、食べ物、買い物、ギャンブル、インターネット、ゲーム、恋愛など、嗜癖の対象は多岐にわたります。人生が思い通りにいかないとき、孤独なとき、疲れているとき、存在の意味が見出せないときなど、人は心と行動が依存対象に向かいやすくなると考えられます。

本講座では、木津川ダルク施設長であり、アディクト当事者でもある加藤武士さんをお招きし、アディクションとそこからの回復について理解を深めつつ、生きづらさを抱えながら共に生きることについて考えます。

※参加無料、事前申込不要
協力:NPO法人アパリ木津川ダルク