第4回 リカバリー・パレードin大阪 「回復の祭典」

今年も大阪でリカバリー・パレードin大阪「回復の祭典」を開催します。
9月28日(土) 11:00~
大阪市靭公園四ツ橋筋側広場集合(大阪府大阪市西区靱本町1丁目9-20) ~ ゴールの元町中公園(大阪府大阪市浪速区元町1丁目6)でパレード

アフターフォーラムは、
14:00より 湊町リバープレイス・プラザ1(大阪府大阪市浪速区湊町1丁目3-1)で開催

「リカバリー・パレード」とは

(1)私たちは回復者、家族、友人、支援者、賛同者で一緒に回復の喜びを分かち合い、回復があることを社会にアピールします。
(2)私たちは依存症、心の病から回復するための手助けをします。
(3)私たちは回復者(団体)同士の交流を深め、社会との協力関係をつくります。

「回復」について 「回復」とは何でしょうか。
私たちは何が回復か(何が回復でないか)を決めません。その人本人が、以前より良くなったことを喜べるのなら、それが「回復」です。特定のグループ(例えば12ステップグループ)の回復の考え方を採用することもしません。回復は人それぞれです。

合言葉は『回復』
私たちが直面した病気・困難の状況、あるいは回復の仕方は、様々です。その私たちが共通して示すことができる「回復」を合言葉にしよう! とする中で「依存症、精神障がい、生きづらさからの回復」と表すことになりました。参加者の一人一人が、いずれかあるいはいくつかに当てはまる言葉になっています。

今回、京都では2回目の取り組みになります。昨年は雨のためパレードはできませんでしたが、今年はぜひ多くの仲間、支援者(支援されてる方、これからしたい方含めます)家族の方、回復を一緒に分かち合っていただける方々などお声かけ頂き、ご参加して頂ければ幸いです。

大阪の街で回復の声を一緒に響かせませんか。

※ 9月28日(土)11:00に大阪市靭公園四ツ橋筋側広場集合(大阪府大阪市西区靱本町1丁目9-20)に集合です。

※ アフターフォーラムは、14:00より 湊町リバープレイス・プラザ1(大阪府大阪市浪速区湊町1丁目3-1)で開催

リカバリー・パレード関西実行委員会 加藤

メール:recoveryparade_kansai@yahoo.co.jp

URL:https://recoveryparade-kansai.jimdo.com/

2019リカパレ大阪PDFチラシ

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山形教室 「あなたの身近にある依存症」

山形教室 「あなたの身近にある依存症」依存症予防教育推進事業 

開催日: 令和元年9月29日(日)13:30~17:00
開催地: 〒990-0041 山形県山形市緑町1丁目2−36
山形県 生涯学習センター 第1研修室(3F)
参加費無料 当日参加も可能です。定員:105名

お申込フォーム
https://forms.gle/pfoDFDAi4xMaNvCT6

令和元年度文部科学省委託事業

依存の問題は、薬物だけでなくインターネット、ゲームなど幅広い分野に広がっています。実は私たちの身近にある依存について、一緒に考えてみませんか?

ハマってしまう背景に何があるのか。予防には何が大切なのか。

経験豊富な支援者、依存経験者、家族の視点から情報を共有し、皆様と一緒に考える新しいタイプの予防教室です。地域で予防や支援に関わってる方はもちろん、依存症って何? と思っている方もぜひご参加ください。

講師
本間 史祥 氏 (子どものネットリスク研究会研究員)
小林 桜児 氏(神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
薬物依存当事者・家族
ネット・ゲーム依存サバイバー

プログラム詳細

13:30~ 開会あいさつ・来賓あいさつ
13:35~ 薬物依存当事者 (青森ダルク)
13:50~ ネット・ゲーム依存当事者・家族
14:05~ 薬物依存者の家族 (山形家族会)
14:20~ ネット・ゲーム依存とは (本間 史祥 氏 子どものネットリスク研究会研究員)
14:55~ 休憩
15:05~ 薬物依存とは (小林 桜児氏:神奈川県立精神医療センター専門医療部長)
15:40~ パネルディスカッション (司会 近藤 京子 氏)
16:25~ アンケート記入・閉会

開催日: 令和元年9月29日(日)13:30~17:00
開催地: 〒990-0041 山形県山形市緑町1丁目2−36
山形県 生涯学習センター 第1研修室(3F)

交通アクセス
<電車・バスでお越しの場合>
・JR山形駅から市役所経由路線バスで市役所前下車・徒歩5分
・JR山形駅からタクシーで約5分
<お車でお越しの場合>
山形自動車道・山形蔵王I.C.から約10分
駐車場について
遊学館には、駐車場はなく、施設周辺は駐車禁止となっておりますので、あらかじめご了承ください。機材等の搬入がある場合に限り、西側通用口前の駐車スペースを利用できます。(許可証の提示が必要です。)

<県営駐車場をご利用の場合>
県営駐車場をご利用の場合、下記の手続きにより、遊学館ご利用時間に応じて最大2時間まで割引が受けられます。
(手続き)入館時と退館時に1階総合受付に駐車券をご提示下さい。
【注意!】駐車券を忘れた場合、又は駐車券の提示を忘れた場合は、割引を受けられません。ご注意ください!

後援予定
山形県、山形県教育委員会
山形市、山形市教育委員会

お問い合わせ: TEL: 03-5856-4824 Fax: 03-5856-4827
または、E-mail:yakkaren@ck9.so-net.ne.jp

主催
団体名:NPO法人全国薬物依存症者家族会連合会
代表者名:理事長 横川 江美子
所在地:東京都足立区竹ノ塚5-18-9-207
WEB:http://www.yakkaren.com/

お申込フォーム
https://forms.gle/pfoDFDAi4xMaNvCT6

講演:「間違いだらけの薬物問題とその解決に向けて」

日時:令和元年7月13日(土)午前10時から正午まで
会場:城陽市立福祉センター ホール

・薬物やアルコール等の依存症になぜなるの?
・テレビの世界じゃない!薬物乱用を防止するためにみんなで考えたいこと
・決して他人事ではない!青少年のすぐそばに潜む薬物の恐ろしさ
・木津川ダルクでの最前線の活動の様子など

<講師> 木津川ダルク 代表 加藤 武士 氏

映画:<題名>「Voice !!!人権の教室」

【主催】
◇社会を明るくする運動城陽市推進委員会
◇ 城陽市青少年健全育成市民会議
◇ 城陽市教育委員会

※ 入場無料・事前申し込み不要
※ 当日は、満1歳以上のお子さんの保育をします。
保育をご希望の方は、前日までに教育委員会文化・スポーツ推進課( ℡ 56-4059 )までお申し込みください。

<市役所前駐車場について>
駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関等を利用して、お越しください。

7月は、
◆ 第69回“社会を明るくする運動”全国強調月間です!
◆ 青少年の非行・被害防止全国強調月間です!

インターナショナル リカバリー デー

International Recovery Day

国際リカバリーデーは2020年9月30日に、現在制作中のウェブサイトを通じて全世界的に開始される無料のオンライン・イベントです。

私たちは、全ての回復の道筋にある、世界中の、回復中の全ての仲間たちを、1日で繋ぐことによって、アディクションの悲惨さから、回復の中で与えられる希望へと関心をシフトさせ(問題から、解決への移行)ようとしています。このイベントは前代未聞のオンラインイベントになるはずです。

私たちのウエブサイト、「地球(Globe)」ページが、このイベント活動の中心となります。このページいっぱいに巨大で、暗い地球が、ゆっくりと回転しています。背景には軋むようなゴロゴロいう音が聞こえています。地球の上には、カウントダウンのカウンターが見えます。

カウンターが2020年9月30日午前12時になった瞬間を想像してください。リカバリーロケットが発射されるオーストラリアのシドニーで、小さな光が瞬くのが見えるでしょう。ロケットは大気圏中に発射され、ランダムに暗い地球に円を描き始めます。しかし、リカバリーロケットの発射と同時に、オーストラリアの輪郭が紫色(リカバリー運動のシンボルカラー)に輝きます。しばらくすると、別のリカバリーロケットがインドのデリーから発射されるのが見えるでしょう。このロケットが大気圏に火を放って飛んでゆくにつれて、インドの輪郭が紫色に輝きます。間もなく、何十、何百、何千ものリカバリーロケットが大気圏に発射されその光跡はお互いに重なり合い、混じり合い、次々と様々な国々の輪郭が紫色に輝きだすにつれ、世界中の相互連帯のパッチワークを作り出すのです。

一つの国で発射されるリカバリーロケットの数が多ければ多いほど、その国の紫色は濃くなります。それを見ればその国の参加者の数、密度が一目でわかるのです。

回復中の私たちは、世界に向けて(そしてお互いに)私たちがどれほど濃密で連帯した力になっているかを発信したいのです。私たちは世界中の屋根の上から、私たちが現に回復していること、そして世界中の個々人、家族、コミュニティに助力と希望を提供していることを大声で叫びたいのです。

あなたがこの歴史的なイベントについて宣伝してくださるよう願います。私たちの多くはソーシャルメディアを使って、地元、自国、そして世界のネットワークとつながろうとしています。質問やご意見がありましたら、どうぞご遠慮なく私に連絡してください。

私たちの活動については、国際リカバリーデーのフェイスブックページをご訪問いただくことで、もっとお知りいただけます。

International Recovery Day
https://www.facebook.com/internationalrecoveryday/

翻訳:森村 たまき さん

なぜ、私たちはこのフェローシップにいるのか?

グッドモーニング!
アディクト!

なぜ、私たちはこのフェローシップにいるのか?

私自身、今日、薬物をやめるということ自体に大きなエネルギーを使っていないし、再使用の不安があるわけでもない。

かつて20代は精神科病院の入退院を繰り返すこと10数回、仕事も出来ず生活保護で暮らす。友達からも距離を置き自分を恥じ、責める事も多かった。それ以外の時は、人を責め恨み、社会を責め恨んでいた。あとは、自暴自棄。健康的な思考やつながりも希薄。

そんな私でさえ回復できる取り組み方があることを知って欲しいし、救われる仲間が増えるという事で私たちも癒され、この方法に間違いないと確信できる。

ミーティングで薬物への囚われやそこからの回復について分かち合い意識し続けることとで、かつてのどうしょうもなかった自分が生きる意味のようなものを感じ自尊心を育てることもできた。

このフェローシップが広がることで安心や安全、ありのままでいいんだと思える場所やつながりが増えていく。

そのことはやめ続けていく者にとって大きな力となっているし、苦しんでいる者に希望を届けている。

回復を分かち合えるって、これほど心地よいものはない。

今週末、京都でリカバリー・パレードが行われます。

2019年5月19日(日)11:00集合(京都円山公園ラジオ塔前)
京都円山公園 スタート
京都市役所までパレード
アフターフォーラムは、カトリック河原町教会にて。

是非、お誘い合せの上ご参加ください。
よろしくお願い致します。

https://recoveryparade-kansai.jimdo.com/

「第9回 AIDS 文化フォーラム in 京都」出展要項

「第9回 AIDS 文化フォーラム in 京都」出展の応募を開始いたしました。

出展要項をご確認の上、「第9回AIDS文化フォーラムin京都プログラム申し込みフォーム_展示」、「第9回AIDS文化フォーラムin京都プログラム申し込みフォーム_発表」使って、お申込みください。

タイムテーブルなどは昨年のプログラムを参考にしてください。
~第8回AIDS文化フォーラムin京都~ プログラム

●開催概要
日 時:2019年10月5日(土)、6日(日)
場 所:龍谷大学深草キャンパス
テ ー マ:「つなぐ」「つながる」今、できること〜レッドリボン大作戦
主 催:AIDS 文化フォーラム in 京都運営委員会

●AIDS 文化フォーラム in 京都の目的
Ⅰ.エイズ問題の啓発
①市民に開かれたフォーラムによって、エイズが抱える問題を社会に浸透させる。
②エイズ問題について、人間として必要な文化の領域からのアプローチを試みる。
③特に若い世代へ、エイズに関する有益となる情報を提供する。
④学校教育について考える機会とし、特に性教育に関してオープンとなることを期待する。

Ⅱ.多様性を理解する
①性と文化、性教育、性のあり方等を考える機会とする。
②異なった意見や考え方を大切にする。

Ⅲ.ともに生きる
①エイズは日本を超え地球規模の問題であり、ともに考え問題を分かち合い、ともに生きる世界の実現に努める。
②HIV 陽性者の支援・交流の機会とする。
③人間のうちにある差別や偏見をなくし、人権を大切にするよう努める。

●出展内容及び遵守事項
*市民対象のフォーラムです。気軽に参加し、理解できる内容の提示をお願いします。
①HIV 及び AIDS に関する視点を持った内容、エイズ問題の啓発につながる内容であれば、どなたでも参加できます。ただし、政治活動、宗教への勧誘、営利目的など、内容が「AIDS文化フォーラム in 京都」の目的にそぐわないと判断した場合は、出展をお断りすることがあります。また、出展中においても中止を求めることがあります。
②講演、ワークショップ、展示など、発表の形式は自由です。
③発表は1コマ90分を基本とします。(部屋数が限られており、時間設定は運営委員会に一任下さい。どうしてもご希望があれば、10/5、10/6 の選択は可能です。)
④教育、若者、陽性者支援、セクシュアリティー、検査、国際、医療など多様な切り口からの発表をお待ちしています。
⑤発表のタイトルは、内容や対象(もし特に想定するのであれば)が、参加者にわかりやすく伝わるものとして下さい。
⑥参加費は無料ですが、発表に係る準備、後片付けなどにかかる費用は、出展者の負担となります。
⑦出展に当たっては、延長や極端な短縮をせず、割り当てられた時間内に終了してください。
⑧出展者は、「AIDS 文化フォーラム in 京都」の広報への協力をお願いします。
⑨「AIDS 文化フォーラム in 京都」終了後、発表内容についての報告書を提出していただきます。(出展者からの報告をとりまとめて、「報告書」を作成します)
⑩発表、展示等の参加を希望される方は、「参加申込用紙」に必要事項を記入の上、AIDS 文化フォーラム in 京都事務局に提出してください。~申し込み締め切り7月 31日
⑪提出いただいた「参加申込用紙」の内容を審査の上、出展の可否を決定します。

●お申込み・ご連絡先:AIDS文化フォーラムin京都事務局
〒604-8083 京都市中京区三条通柳馬場東入中之町2 京都YMCA
tel:075-231-4388  fax:075-251-0970
E-mail:
URL:http://hiv-kyoto.com/

第9回AIDS文化フォーラムin京都出展要項_2019年
第9回AIDS文化フォーラムin京都プログラム申し込みフォーム_展示PDF
第9回AIDS文化フォーラムin京都プログラム申し込みフォーム_発表PDF

第9回AIDS文化フォーラムin京都プログラム申し込みフォーム_展示エクセル
第9回AIDS文化フォーラムin京都プログラム申し込みフォーム_発表エクセル

第2回リカバリー・パレードin京都

今年も京都でリカバリー・パレードin京都を開催します。
5月19日日曜日 11:00 に京都市円山公園内ラジオ塔前集合 ~京都市役所前あたりまでパレード
アフターフォーラムは、14:00より カトリック河原町教会で開催

「リカバリー・パレード」とは

(1)私たちは回復者、家族、友人、支援者、賛同者で一緒に回復の喜びを分かち合い、回復があることを社会にアピールします。
(2)私たちは依存症、心の病から回復するための手助けをします。
(3)私たちは回復者(団体)同士の交流を深め、社会との協力関係をつくります。

「回復」について 「回復」とは何でしょうか。
私たちは何が回復か(何が回復でないか)を決めません。その人本人が、以前より良くなったことを喜べるのなら、それが「回復」です。特定のグループ(例えば12ステップグループ)の回復の考え方を採用することもしません。回復は人それぞれです。

合言葉は『回復』
私たちが直面した病気・困難の状況、あるいは回復の仕方は、様々です。その私たちが共通して示すことができる「回復」を合言葉にしよう! とする中で「依存症、精神障がい、生きづらさからの回復」と表すことになりました。参加者の一人一人が、いずれかあるいはいくつかに当てはまる言葉になっています。

今回、京都では2回目の取り組みになります。昨年は雨のためパレードはできませんでしたが、今年はぜひ多くの仲間、支援者(支援されてる方、これからしたい方含めます)家族の方、回復を一緒に分かち合っていただける方々などお声かけ頂き、ご参加して頂ければ幸いです。

京都の街で回復の声を一緒に響かせませんか。

※ 5月19日日曜日11:00に京都市円山公園内ラジオ塔前集合 (京都府京都市東山区円山町632)に集合です。
https://goo.gl/maps/3ipp7zCgQqA2

※ アフターフォーラムは、14:00より カトリック河原町教会で開催します。
https://goo.gl/maps/kR4zmY8LvUu

リカバリー・パレード関西実行委員会 加藤

メール:

URL:https://recoveryparade-kansai.jimdo.com/

A4-京都リカパチラシ表裏PDF

東アジア薬物依存者回復支援者(DARS)養成セミナーのご案内

2019年2月23日(土)・ 24日(日)各日10:00~17:00を予定

開催地:龍谷大学深草キャンパス・紫光館4階法廷教室 (京都市伏見区深草塚本町67)

主催 :薬物依存者回復支援(Drug Addicts Recovery Supports:DARS)、龍谷大学犯罪学研究センター(CrimRC)

わたしたちは、この30 年余りの間、欧米の薬物対策モデルを導入し、民間主導の回復支援スキームを展開してきました。このような民間団体による回復支援のスキームを、東アジア地域でも展開するため、このたび、「東アジア薬物依存者回復支援者(DARS)養成セミナー」を開催することになりました。

ともすれば、内向きになりがちな回復支援活動を国際化するためのキック・オフと位置づけています。たくさんのご参加をお待ちしております。

セミナー参加費 資料代5,000円 懇親会3,000円
参加申し込みサイト:https://goo.gl/forms/OFsfINWCuIyXE8753

龍谷犯罪学研究センターWebページ
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3017.html

〈第1日目〉10:00開始
開会の挨拶
【企画の趣旨】
「日本の薬物政策の現状と課題 〜官主導? 民主導? それとも、その間か? 〜」
石塚 伸一 (龍谷大学犯罪学研究センター長)

【日本における市民主導の回復支援】
「ダルクの過去,現在,未来」 市川 岳仁(NPO法人三重ダルク代表)
「薬物裁判におけるアパリの活動」 尾田 真言(NPO法人アパリ 事務局長)
「刑務所における薬物治療」 谷家 優子(姫路少年刑務所 カウンセラー/大阪心理教育センター カウンセラー)
「回復における家族の役割」安髙 真弓(日本社会事業大学大学院 研究員)
「地域の医療・福祉における回復支援の現在」西念 奈津江(岡部診療所 ソーシャルワーカー)
「受刑経験者の回復支援」 五十嵐 弘志 (NPO法人マザーハウス 代表)

【東アジア地域における市民主導の回復支援】
「タイにおける薬物政策」 プラパプン・チェチャロエン(タイ・マヒドン大学教授)
「フィリピンにおける薬物政策」レニール・クリストバル(ファミリー・ウエルネス・センター代表)
「ネパールにおける薬物政策」スーヤス・ラジャハンダリ(ザ・リカバリング・グループ)
「台湾における薬物政策」任 國華(財團法人中國信託反毒教育基金會)
「韓国における薬物政策」チョー・スンナム(乙支大学 医師)
「日本における薬物政策」ディビッド・ブルースター(龍谷大学犯罪学研究センター 博士研究員)

【懇親会(有料)】

〈第2日目〉10:00開始
【東アジア地域における治療プログラム】
「条件反射制御法の理論と実践」 長谷川 直実(デイケアクリニックほっとステーション 院長 医師)
「日本におけるマトリクス・プログラムの展開」原田 隆之 (筑波大学 教授 臨床心理士)
「日本における12ステップとNA」加藤 武士(NPO法人アパリ・ウエスト/木津川ダルク 代表)
「日本におけるプロイエクト・オンブレの展開」近藤 京子(PHJ設立準備委員会 代表)
「タイにおける薬物治療」チャンチャイ・トングプラニット(タンヤラックコーンケン病院 医師)
「フィリピンにおける薬物治療」
マリアノ・ヘムブラ(ドン・ホセSモンフォート・メディカル・センター・エクステンション病院 医師)
「韓国の薬物治療」チョー・スンナム(乙支大学 医師)

【“えんたく”で分かち合う共通の課題〜アジアの回復支援の未来〜】
司会:土山 希美枝 (龍谷大学 教授)
ファシリテート・グラフィック:塩見 牧子 (龍谷大学犯罪学研究センター 嘱託研究員)
中村 正 (立命館大学 教授)
近藤 恒夫 (日本ダルク 代表)
原田 隆之 (筑波大学 教授 臨床心理士)
プラパプン・チュチャロエン (マヒドン大学アディクション研究修士課程プログラム 所長)
カンニカー・シッティポン(タンヤラックコーンケン病院 臨床心理士)
ベンジャミン・レイヤス(デンジャラス・ドラッグ・ボード)
長谷川 直実 (デイケアクリニックほっとステーション院長 医師)
大熊 啓介(NPO法人マザーハウス スタッフ)
猪浦 智史(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 研究員)
松浦 良昭(三河ダルク 代表/ソウルダルク 代表)

【閉会式】

研究助成:
国際交流基金アジア・市民交流助成プログラム
JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)「安全な暮らしをつくる公/私空間の構築「多様な嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(ATA-net)
文部科学省私立大学研究ブランディング事業「新時代の犯罪学創生プロジェクト~犯罪をめぐる「知」の融合とその体系化~」
協力:NPO法人アパリ、木津川ダルク

お問合せ: 龍谷大学 犯罪学研究センター (CrimRC)〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学 研究部(人間・科学・宗教総合研究センター)
TEL 075-645-2184  FAX 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp
WEB https://crimrc.ryukoku.ac.jp/

本セミナーは、龍谷大学創立380周年を記念し、薬物依存者回復支援(DARS)と龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)が主催し、多くの関係団体・個人のご協力を得て実施するものです。

東アジア薬物依存回復支援専門家養成セミナーチラシPDFファイル

 

京都で薬物問題を考える。 〜薬物依存からの回復と地域社会〜

広報にご協力ください。

2018年 12月26日(水)13:15-14:45

龍谷大学 刑事政策 公開授業 担当者:石塚伸一

テーマ 「京都で薬物問題を考える。 〜薬物依存からの回復と地域社会〜」

企画の趣旨:薬物依存からの回復については、DARCなどの民間団体が、大きな役割を果たしています。当事者の回復のためには、家族や地域社会の支援が不可欠です。ところが、回復施設ができるとなると地域の人たちは不安をいだき、ときに排除の意志を表明することも少なくありません。
今回は、回復支援に携わってきたプログラム・コーディネーターをお招きして、薬物問題の現状と課題について考えてみたいと思います。
この公開授業には、ATA-net が協力しています。

対象:刑事政策受講生および薬物問題に関心のある方。一般市民の方も、ご自由に参加していただけます。

会場:龍谷大学 深草学舎 紫光館4階 法廷教室
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67

お問い合わせ:龍谷大学 石塚伸一研究室
[TEL] 075−645−8466
[E-mail]ishizuka@law.ryukoku.ac.jp

第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム 「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

2019/1/27(日)
第6回 共に安心して暮らせる 京都デザインフォーラム
「さまざまなバリアをこえて 共に生きる社会をめざして」

障害を持つ人や、さまざまな立場の人とともに、話し合いましょう!
バリアをこえて、共に生きることができる社会づくりについて、みんなで考えたいと思います。

日時:2019年1月27日(日) 12:50~16:30(開場12:00)

会場:「故郷の家」雲史ホール
http://www.kokorono.or.jp/kyoto/kyoto_access.html
京都市南区東九条南松ノ木町47
・地下鉄 九条駅 徒歩15分
・市バス 九条河原町 徒歩10分
※駐車場はありませんのでご注意ください。近辺にコインパーキングはあります。

参加費:500円(資料代)
※手話通訳・要約筆記・点字資料の必要な方は 1月17日までに下記までお知らせください。

主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会
http://www.jouyakukyoto-hamon.com/
(事務局:南区東九条松田町28 メゾングラース京都十条101 日本自立生活センター気付
TEL: 075-671-8484 FAX: 075-671-8418 E-mail: jcil@cream.plala.or.jp)
社会福祉法人京都府社会福祉協議会
後援:京都府(申請中)・京都市・京都新聞社会福祉事業団・NHK京都放送局

*プログラム
12:50 開会 あいさつなど
13:00 落語家 桂福点氏の講演
「障害を表現しながら共に生きる」
14:10 木津川ダルク代表 加藤武士氏の実践報告
「ダルクの活動を通して地域社会のつながりについて考える」
14:40 コメンテーター 牧口一二さんからのコメント
「地域社会がつながっていくキーワードを見つけたい」
15:00 休憩と移動
15:15 グループに分かれて話し合い
(それぞれの立場から地域社会のつながりについて語り合う)
16:15 各グループからの報告
16:25 あいさつ
16:30 閉会

*プロフィール

<桂 福点(かつらふくてん)氏>
本名:枡川明。1968年 兵庫県川西市生まれ。上方落語協会会員。先天性緑内障のため中学生の頃に視力を失ったが、子供の頃から音楽に親しみ、1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽一座」を結成。1996年 桂福団
治師匠に弟子入りし、古典落語を学びながら独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組む。
2009年9月、師匠より「桂福点」の名前をもらい、現在、上記の活動と共に、音楽療法士として診療所、作業所等でユニークな音楽療法もおこなう。また「一般社団法人お気楽島」理事長として、大阪市東淀川区淡路に生活介護施設「お気楽島」を開設、さまざまな理由で社会に出て行きづらい方々の集いの場・創作の場として利用してもらっている。過去に出演した番組―NHK総合テレビ「ぐるっと関西お昼前」「バリアフリーバラエティ」「24時間テレビ2016」など多数。

<加藤 武士氏>
特定非営利活動法人 アジア太平洋地域アディクション研究所(NPO法人アパリ)が運営する木津川ダルク(Drug Addiction Rehabilitation Center)代表。「ダルク」は薬物依存症者の当事者が当事者を支援する施設で、薬物使用の経験者がスタッフを担っている。自助グループの活動を通じて「孤立化」を防ぎ、回復を手助けしている。

<牧口 一二氏>
1937年大阪市生まれ。1才の頃ポリオにかかり「障害者」の資格を得る。6才の春、母におぶわれて小学校に出向くが、「空襲の時に危険」と入学を断られる。敗戦後、また母におぶわれて学校に行くと「お待たせしました」と3年遅れの1年生。10才(2年生)の夏休み、父が松葉づえを買ってくれた。夢中で立ち上がり、歩くこと・階段の昇り降りを覚える。2学期から1人で通学できるようになる。以後、60才まで松葉づえ人生、歩行歴50年、免許皆伝の腕前に。高校を卒業後、大阪美術学校(大阪芸大の前身)デザイン科を卒業するも全く就職できず(1年半に54社)、社会への扉開かず。2年間の精神的孤立状態。美校を卒業後4年で4人の学友が共同経営のデザイン会社を設立。その会社に転がり込む( やっと26才にて社会へ)。この体験から仕事の傍ら障害者運動に参加。駅にエレベーターの設置要求などバリアフリーを広げる。学校巡りをして障害者のイメージチェンジを試みる。60才から車いす。
【シェア歓迎】