第20回DARSバンクーバー調査報告会


2018 年7 月1 日(日)13:30 ~ 17:30
第20回DARSバンクーバー調査報告会

品川インターシティ 会議室5
東京都港区港南2-15-4
品川インターシティホール&貸会議室 B1F

資料代1,000 円

 

◆申し込みはクリック◆

2018 年 5 月、 わたしたち「チームバンクーバー2018」は、 「国際薬物政策研究協会 (International Society for Study on Drug Policy: ISSDP)」第12 回大会に参加し、「日本の薬物政策」 について報告しました。 また、 この機会を利用して、 ドラッグ ・ コート(薬物専門裁判所)、 Insite /Outsite(薬物注射施設)、 Last Door(薬物依存回復施)、 VANDU(ドラッグユーザー組織)を 訪問するとともに、サイモン ・ フレーザー大学とブリティッシュ・コロンビア大学の研究者と意見交換してきました。

今回は、7 月に嗜好品大麻合法化法施行を控えたこの都市の薬物政策の最前線を紹介したいと思います。

2018 年カナダ・バンクーバー薬物政策調査報告会報告者︓
石塚伸一(龍谷大学)
加藤武士(木津川ダルク)
高橋洋平(弁護士)
丸山泰弘(立正大学)
ディビッド・ブルースター(龍谷大学)
NADCP 報告︓尾田真言(アパリ)

主催︓DARS
研究助成︓JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(ATA-net)研究代表・石塚 伸一(龍谷大学教授)、OSF(Open Society Foundations)

後援︓龍谷大学犯罪学研究センター/龍谷大学矯正保護・保護総合センター刑事司法未来プロジェクト

お問合せ︓NPO 法人アパリ ウエスト 木津川ダルク
TEL︓0774-51-6597  E-mail︓info@apari-west.org

バンクーバー報告会チラシ