明けましておめでとうございます。

昨年は激動の一年でした。何が激動かというとアパリは経済的に不安定な時期でありました。

そんな中、皆様方の暖かいご支援と励ましのおかげで、新たな一年を迎えることができました。本当にありがとうございます。

さて、アパリの活動は国内外の依存者の支援へとグローパルに拡がってきました。

昨年はタイ、フィリピン、韓国での活動、プラハへは国際学会、様々な支援・研究活動を行ってきました。

アパリの活動は、ごくわずかな人材で多くの国々との交流を果たしています。

韓国の麻薬退治センターとの業務提携も継続中で韓国ダルクはソウルに続き、釜山に設主されます。

I cannot, but we can.

私たちは一人ではできないけれど、みんなでならできるのです。

日本はいろいろな問題を抱えています。

世の中はどちらかというと戦争ムードになっているようです。

私たちはいつも中立性を保ち、平和に向けたメッセージをアパリを通じて発信してゆきたいと思います。

微力ながら、アジア太平洋の依存者の皆さんのお役に立てるようアパリ一同、歩んでまいりたいと思います。

ただ平和であることを祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

理事長 近藤 恒夫